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リアガーデン阿見店・冬の初めの植物メンテナンス!

更新日 : 2018.12.05
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今年の冬は例年に比べて暖かいですね。
やっと野山の木々や街路樹も紅葉が本格化してきました。

リアガーデン阿見店で育つ植物たちは、
弊社のシンボルツリー・ヤシの木の雰囲気に合わせて、
トロピカルな雰囲気の植物を各所に織り交ぜています。

今年の冬は暖かいとはいえ、さすがにもう12月。
一部植物の植え替えとメンテナンスを行いました。

シンボルツリーのヤシは
フェニックス・ロベレニー Phoenix roebelenii です。

 ヤシの中でも比較的耐寒性のあるタイプで、
近年のブルックリンスタイルの
インテリア・エクステリアの
流行と共に大変重宝がられている品種です。
(弊社はブルックリンスタイルの流れではなく、
社名がハワイ
(「Li'a」=‘あこがれ’)
であることから
シンボルツリーがヤシなのですが…(^^;) 

ロベレニーは0℃くらいまで屋外で管理できますので、
もう暫くは店舗の屋外で育てていきますが、
霜が降りる頃には店舗の中で管理します。

今年は12月初旬でまだ新芽を伸ばしているロベレニー!
何ともシンボルツリーとして頼もしい限りです。

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ロベレニーの足元には、
夏バージョンとして、
イポメア‘テラスライムと
ランタナ‘サニーイエローを
植栽していました。

どちらもよく繁茂し、
夏から秋にかけて
とても美しい葉色と花姿を見せてくれていました。

この2種は一旦撤収!
イポメアは「観賞用のサツマイモの葉」です。

掘り上げると、見事な「イモ」ができていましたので、
地上部をカットし、
イモの状態で新聞紙に包み、
室内で管理して冬越ししてみることにしました。
来春の芽吹きが楽しみです!
ランタナも別の鉢に移植し、仕立て直します。
 
そして今回新たに植栽したのはプリペット‘忘れ雪’。
黄斑(散り斑)のプリペットです。
これから鉢を店内に取り込むことも考慮し、
ビオラやアリッサムなどの
冬開花する一年草ではなく、
ある程度日陰でも育つ
カラーリーフプランツを選びました。

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一方、白く丸いフォルムの鉢に植えられていた
這性のビンカ(ニチニチソウ)は、
まだ花も蕾も持っていたため、
植え替えを先延ばしにしました。

枝垂れて伸びる這性のビンカは
草姿も美しく整い、
ローメンテナンスで
寄せ植えにとても使いやすく、おすすめです!

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そして、角型のプランターでセンターとして大活躍のユーフォルビア‘ブラックバード’。
冬になってもその草姿は乱れず、葉色もますます深みを帯びてきました。
耐寒性もあり、年間を通してオーナメンタルプランツとしての役割を存分に果たしてくれる、優れものです。
(※オーナメンタルプランツ…植物の中でもとりわけその葉や花、株全体のフォルムなどが装飾的・特徴的な植物のこと。)

このプランターは、ユーフォルビアの背後に控えるカラタネオガタマ‘ポートワイン’や、ゴールデンプリペットの枝を多少切り詰め、透かす程度のメンテナンスで済みました。
ユーフォルビアの脇に植えられたランタナ‘ムーンホワイト’はまだまだ咲き続けています!

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こちらはウェルカムボードの足元に添える鉢植えです。
夏バージョンはホスタ‘グァカモール’でした。

こちらも冬は地上部が枯れることから
別の場所で養生し、
シキミア‘マジック マルロー’に植え替えました。

近年のホームセンターのクリスマスシーズンの
主役はやはりシキミアでしょう!
元々日本のミヤマシキミ Skimmia japonica が
ヨーロッパに渡り、品種改良されて逆輸入、
日本で再認識されるようになったシキミア。
花のように見えるのは蕾で、
花よりも蕾の色彩の方が観賞価値が高いです。
植え付けた鉢の色、また床のレンガの色ともマッチして、

阿見店にご来店のお客様を明るくお迎えしています!

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