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牛久市・K様邸、土間打ち工事が始まりました!

更新日 : 2021.03.05

タイトル

牛久市・K様邸はいよいよ土間打ち工事が始まりました。

駐車スペース3台分とウッドデッキ設置箇所の基礎部分の土間を3回に分けて施工する予定です。

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砕石を約10cmの厚さで敷き込み、15cm×15cmマスのワイヤーメッシュを、隣り合うメッシュ同士は1マス程度重ねて敷設します。
 
また、コンクリートを流し込んだ際、ワイヤーメッシュがなるべく土間の厚みの中央に来るように、スペーサーブロックという
サイコロ状の小さなブロックをワイヤーメッシュの下に当てます。

更に、量水器や各種桝の天端に養生テープを貼って土間打ちの準備完了です。
 

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今回の土間打ちの範囲は駐車スペースのうち、最も南側に位置する1台分と、デッキ下部分です。
 
駐車スペースは刷毛引き仕上げ、デッキ下は金鏝仕上げとなります。

刷毛引きの場合は、上の写真の状態の「均し」が完了した後に暫く時間を空けて「押さえ」を行い、また時間を空けて
3回目に刷毛で表面を仕上げます。

仕上げ完了後、完全に土間が固まるまで、約1週間、時間を取ります。
 
もちろん、防凍剤は使用していません(^_^)

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こちらはデッキ下の土間です。金鏝仕上げの場合は、「均し」の後に「押さえ」を2回行い、最後に金鏝で滑らかに仕上げます。

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土間の縁の部分は面鏝で押さえます。

最終的に金鏝や刷毛で表面を仕上げた後に、改めて、一番最後に面鏝で土間の縁の部分を仕上げます。

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こちらは門袖のアルミ+樹脂ポールと人気のボビポストです。

(Onlyone:エバーピラー100D50×W100/H1500色/エバーオーク)

(セキスイエクステリア:ボビ+ボビラウンド色/メロンイエロー) 

シックな建物外壁に明るい色調のウッドポールとメロンイエローのボビ、とても映えますね。
 

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4本のエバーピラーが全て垂直に立つように、ポールの基礎を固める際には水平器を何度も当てて確認します。

その後の養生期間もポールが強風などで歪まないように木枠を当てて養生します。

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こちらは、建物北側に敷く6号砕石の運搬作業です。
 
DIYで砂利を敷かれる方もおられますが、ホームセンターで袋入りの砂利を購入すると、やはり割高になってしまいます。
 
敷地内のサービスヤードに敷くことの多い6号砕石や川砂利は、エクステリアの業者が上の写真のようにダンプで大量に運搬し、
一気に敷き込みを行った方が割安にもなり、作業もスムーズです。

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サービスヤードには室外機やエコキュートなど設備が多くありますが、それらに手押し車がぶつからないよう、
気を付けながら運搬します。

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先日施工したインターロッキング(東洋工業:プラーガシリーズ)が部材によって乾湿の差が出ており、
美しいテクスチャを描き出していました。

牛久市K様邸のエクステリア工事、まだまだ続きます!

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