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【エクステリアご提案図面】曲線で縁取られたアプローチとシンボルツリーが柔らかな印象を与えるエクステリア<つくば市 K様邸>

更新日 : 2021.06.30
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ブラウンとホワイトの落ち着いた外壁、窓枠の白も良いアクセントになっているK様邸。
ナチュラルテイストで曲線を用いたエクステリアがご希望でした。
シンボルツリーをはじめ、ローメンテナンスの植物もふんだんに盛り込み、季節の移ろいを年間を通して存分に感じられる庭に仕上げました。

かわいいヨーロピアンスタイルの機能門柱(OnlyOne:クラシカルエントランスポール typeA)は、シンボルツリーであるジューンベリーの緑によく映えるよう、また窓枠の白との調和も考え、色をホワイトにしました。
 

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アプローチ部分や駐車スペースと主庭との境界部分には曲線を用い、柔らかい雰囲気を演出しています。
一方、全てのラインを曲線にすると煩雑になるため、駐車スペースのコンクリート土間の目地は直線を用い、空間を引き締めました。
 
 

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アプローチは、アンティークレンガを思わせる東洋工業のオルダブリック ペイブを用いています。
更にアクセントとして、木調のコンクリート舗装(東洋工業:ヴィンテージウッド スリーパー ペイブ)をランダムな長さで用い、ナチュラルな雰囲気に仕上げました。

植栽は、メンテナンスが極力かからない、性質強靭な中低木や草本類(ガクアジサイやビブルナム・ティヌス、アベリア、ホスタなど)を用いています。

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敷地境界部分以外では特にブロックやフェンスを用いないオープン外構ですが、要所に据えた植栽が、プライバシーの確保と心理的に外部からの侵入を遮断する役割を担っています。

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