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【低木】 ロータス ‘ブリムストーン’ Lotus hirsutus cv. ‘Brimstone’ 〈常緑広葉樹〉

更新日 : 2021.07.05
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近年人気が高まり、
一気に普及したロータス。
ふわふわとした株姿、
つい触りたくなりますね。

性質強靭で頼れる低木、
ロータスをご紹介します。
 
 

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上の写真は早春のロータスの株姿です。
ブルーグレーの葉色に、
新芽のクリームイエローがよく映えます。

ホームセンターの園芸コーナーでは
草本類のカラーリーフプランツの場所で
9~12cmポットのサイズで
販売されていることが多いのですが、
ロータスは木本類。
低木のジャンルに入ります。

マーガレットが大株になると
茎が木質化するのと同じです。
 
 

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植え付けて2~3年経つと、
上の写真のように立派な株姿になります。
最終的な樹高は1m弱、
といったところだと思います。


ロータス・ヒルスタスの原産地は
地中海沿岸、水はけのよい草地などに
自生しています。

からっと乾いた空気感を醸し出すロータス、
原産地・自生地を知ると納得ですね。
 
 

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上の写真は
千葉市にある商業施設の
壁面緑化で育つロータスです。

植栽から3年経過していますが、
軒並み他の植物が枯れゆく中、
今年も鮮やかな新芽を出して
元気いっぱいです。

極度な乾燥は枯死の恐れがありますが、
乾燥にはやはり強い傾向にあると思います。
 
 

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販売されている小さな苗の状態であれば、
寄せ植えに打ってつけのサイズで
大変重宝します。

露地植えの場合でも、
茨城県南エリアでは十分に冬越しできる
耐寒性を持っていますので、
安心して植えられます。

露地植えの際、
小さな苗のサイズ感で植え付けると
数年経って株が大きくなって
困ることがあると思います。

でも大丈夫、
ロータスは刈り込みにも耐えますので
株が大きくなりすぎた場合は
適宜剪定を行ってください。
 
 

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こちらはロータスの花、
とても柔らかな印象ですね。

海外で「Canary Clover」と
呼ばれる理由がよくわかります。
確かにクローバーの花に似ていますね。

特に土質も選ばず、
しっかりと根付いた後は
潅水の必要もありません。

日当たりを好み、生育旺盛なロータス。
早春の新芽の鮮やかなクリームイエローは
季節が進んでもさほど色褪せることなく、
私たちの目を楽しませてくれます。

是非お庭にロータス、植えてみてください。
大株に育った姿は圧巻です!
 
 

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