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エクステリア・ガーデン設計施工のリアガーデン

施工事例

【牛久市 I様邸】 お庭で寛ぐベンチの設置と、植栽スペースを拡張したリガーデン工事

更新日 : 2021.07.24
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牛久市のI様邸は、
シックでモダンな建物外観に
白とウッドを基調としたエクステリアと、
広々とした天然芝のお庭がとても印象的でした。

今回、I様からのご要望は
お庭で寛ぐための小さなベンチの設置、
そして建物沿いの一角に
ドライガーデンを新設し、
門袖前の植栽スペースと共に
植え込みをお願いしたい、
という内容でした。
 
 

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既存のウッドデッキに
寄り添うように設置された小さなベンチ。

東洋工業の「ビームベンチ」は
梁(ビーム)を渡したようなシンプルな形状で、
ベンチ部分は「ヴィンテージウッド調」と
「杉板型枠打ち放し調」から
素材を選ぶことができます。

今回、I様邸には
幅90cm、高さ40cm、
梁を2本渡したタイプを施工しました。

(東洋工業:ビームベンチ
 900ダブル-400H 
 色/ヴィンテージウッド ロッソ)
 
 

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ベンチとしての機能はもちろん、
お庭の添景としても
いい仕事をしてくれる「ビームベンチ」。

木調の座面やブラックの脚は
緑や芝との相性抜群。
戸建てのお庭にもう一つ、
アクセントを加えたいとお考えの方に
おすすめのベンチです。
 

余談ですが、この「ビームベンチ」、
今回はベンチとして
ダブル仕様を施工しましたが、
シングルで施工すると
簡易的な柵の役割を果たします。

オープン外構にしたものの、
ちょっとオープンすぎるかも…
空間を簡易的に仕切る柵が欲しい…
とお考えの方にもおすすめです。

詳しくはこちら↓
http://toyo-kogyo.co.jp/exterior/new_material/beam-bench/
 
 

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ビームベンチの脇には、
マツモト物置が設置されています。

物置を開閉する際の「足場」も
今回新たに設置しました。
ビームベンチの座面の素材に合わせた、
コンクリート枕木を3本、並べて敷設しています。

(東洋工業:ヴィンテージウッド ペイブ
 1200L 色/ロッソ)
 
 

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そしてもう一か所、
木調の素材を施工したのが
こちらのガラスブロックが埋め込まれた壁面の
「笠木」です。
 
 

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東洋工業のナチュラルウッドキャップ、
色はミルクルです。

ウッド調の素材が要所にちりばめられ、
お庭の空間全体の雰囲気が
更にまとまったと思います。
 
 

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一方、既存の天然芝の一部を撤去し、
建物沿いの一角に
今回新たに植栽スペースを設けました。
 
 

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このスペースには
I様が長年鉢植えで育てられたアガベと
門袖の植栽スペースに植えられていたコルジリネ、
そして今回新たにI様がご用意された
小さなアガベやハーブ類、
シルバーブルーリーフのフェスツカ・グラウカを
間隔をとって植栽しました。

時間をかけてゆっくりと、
生長の過程を楽しみなが
らI様がこのドライガーデンを更に美しく
仕上げて下さると思います。
 
 

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このドライガーデンの縁取りは
先ほどご紹介した笠木と同じ素材の
ナチュラルウッド ペイブ
(色/ミルクル)です。

幅が150mmで、
これまでよく使用していた
東洋工業のレイルスリーパーペイブよりも細く、
さりげなく花壇の縁取りを作成するのに最適です。
 
 

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こちらは門袖前の植栽スペース。
「草丈があまり高くならず、
ローメンテナンスな植栽」
がI様からのご要望でした。
 
 

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建物沿いの植栽に関しては
「ハーブ類やフェスツカを準備しています」
とI様からご連絡を頂いておりましたので、
それらの品種がお好み、
というヒントから
今回弊社で植物材料をセレクトしました。

年間を通して葉の色を楽しむことができる
カラーリーフプランツを中心に、
一度根付けば潅水が殆ど必要のない、
乾いた環境でもよく生育する品種を選定しました。

(グレビレア・カレックス・ユーフォルビアなど)
 
 

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植栽スペースに敷き詰められた
白い砂利の中には、
I様が家族旅行で持ち帰られた
貝殻やシーグラス、
サンゴなどがちりばめられています。

ご家族の思い出と共に
植栽がしっかりと成長し、
I様のお庭により馴染んでくるといいですね。
 
 

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梅雨の時期にかかり、
工事がなかなかスタートできず
I様にはご迷惑をおかけして
本当に申し訳ありませんでした。

エクステリア工事と写真撮影に
ご協力頂いた牛久市のI様、
改めて感謝いたします!